ソウ
今日、ご紹介するDVDは
『ソウ』
2004年の秋に公開された
サスペンス・スリラーです。
■ストーリー
医者のローレンス・ゴードンとアダムは、
目を覚ますと暗闇の中にいた。
灯りを点けるとそこは薄汚い地下室のようなところで、
二人の足には鎖が繋がれ鍵がかけられていた。
そして、部屋の中央には男の死体が転がっているのだった。
いったいここはどこなんだろう?
なんの為にここに連れてこられたのだろう?
そんなことを考えていると、アダムが自分のポケットに
テープが入っているのに気付く。
そして、ゴードンのポケットにはテープと鍵と
ピストルの弾が1つ入っているのだった。
気付くと、死体の男の手にはテープレコーダーが握られていた。
そして、二人はそれぞれのテープを再生させるのだった。
『おはよう アダム ここがわからないだろう 教えてやる
この地下室で お前は死ぬ お前はいつも物陰に身を潜め
他人の生活を覗いている だが”覗き屋”は鏡の中に何を見るのか?
私に言わせれば今のお前の姿は怒りと恐怖が混じり ひたすら哀れだ
お前は今日 自分の死を見るか うまく逃げ出すか』
『ゴードン先生 目が覚めたようだな 毎日 あんたは病院で
患者に向かって死を宣告している だが今日の あんたは”死因”そのもの
あんたの目的はアダムの殺害 時間は6時まで
そこに倒れている男は血液中に毒が回って 耐えられず頭を撃って死んだ
ゲームに勝つ方法は方々に隠されている
覚えておけ ”X”は宝物が眠る場所を示す印だ
6時までにアダムを殺さないと アリソン(妻)とダイアナ(娘)が死ぬ
ゴードン先生 そして あんたもここで朽ち果てる
では ゲーム開始だ』
訳も分からず地下室に連れてこられた二人。
ゴードンはアダムを殺して脱出することが出来るのか?
それともアダムが先に逃げ出すことに成功するのか?
生死を賭けたゲームが今はじまるのだった・・・。
■感想
この映画、実は今までほとんど興味を持ってなかったんですが、
最近あるサイトを見たら、なにやらすごい謎が含まれている
映画だと知りまして、これはもう観るしかないと思い
さっそくレンタルに行って借りてきてしました。
まず、観終わったあとの率直な感想ですが、
非常に面白いです、この映画。
ちょっと今までにないサスペンスの展開で、
最後にどういう結末を迎えるのか
観てるほうは、いろいろと推測を働かせながら
終わりまでじっくりと楽しませてもらえます。
そして、最後に衝撃のラストが待っていますが、
ウォーーー!!!という感じです。
まぁ、あまり言ってしまうとネタばれしてしまうので
このくらいにしておきますね。
ただ、すごい謎が隠されていると聞いていたのですが、
僕が観たところ特に謎らしい謎はなかったように思いました。
全てちゃんと理解できるストーリーだったように思えるのですが・・・
これってそんな難しい映画なのかなぁ~。
うーん、なんだろう?
とここで、さきほど私が言ったあるサイトの
『ソウ完全解読』なるレポートを読んでみることにしました。
このレポート、精神科医の樺沢さんという方が書かれているのですが、
なんと全部で140ページもある大作で無料でダウンロードできます。
興味がある方はぜひ読んでみてください。
注)映画をまだ観てない人は絶対に読まないでくださいね。
完全にネタばれしてるので。
そして、内容なんですが、
ありました、”謎”が。
「ソウ」を観た人のおそらく9割の人は気付いていない
“本当のラストシーン”について書かれています。
私もこれについては、全く気付きませんでした。
ていうか、疑問にすら思っていませんでした。。。
あ~、ダメですね。
もっと細かく観ないと。
全ての映像、全てのセリフには
ちゃんと意味があるんですね。
これからは、もう少し
細かいところまで観たいと思います。
まだ、観ていない方はぜひご覧になってください。
次回は、ソウ2をご紹介したいと思います。
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