ダイ・ハード4.0
12年ぶりにあの男が帰ってくる!
こんばんは。
いよいよ来週6月29日(金)から
全国ロードショーされる『ダイ・ハード4.0』
今日、先行ロードショーされるということで
早速観に行ってきました。
10時からの朝一番の回を観に行ってきたんですが、
思いのほか空いててすんなりチケットを買うことが出来ました。
観客は80人ぐらいでした。
あと半分以上が40代以上と思われる方々。
おそらく第1作目からの熱烈なファンだと思います。
■ストーリー
アメリカ独立記念日の前夜、
全米のインフラを監視するシステムに
何者かがハッキングを仕掛けてきた。
事態を重く見たFBIのボウマン部長は、
ブラックリストに載っている
ハッカーの一斉捜査に乗り出す。
ちょうどその頃、娘に会うために
ニュージャージーに来ていたNY市警の
ジョン・マクレーン警部補に無線の連絡が入る。
ニュージャージー州内に住むマットという
ハッカーの身柄を高速しろという命令だった。
しかし、マクレーンがマットの住むアパートに行くと
突然何者かの襲撃をうけてしまう。
そして、激しい銃撃戦の末、なんとか敵を倒し、
マットと共にFBI本部のあるワシントンDCに
車で向かうのだった。
二人がワシントンDCに着くと
街は異常事態に陥っていた。
道路の信号は全て”青”。
いたるところで交通事故が起きていた。
車を降り、なんとか対策本部までたどり着いた二人は、
ボウマン部長と対面する。
しかしそこで二人は、サイバー攻撃により全米のライフラインが
壊滅的な被害を受けていることを気付かされる。
アメリカは今まさに、かつてない最悪の事態を
迎えようとしているのだった・・・。
■感想
いやー、面白かったですねぇ。
期待してた以上に面白かったです。
もしかしたらシリーズ最高傑作と言っても
言いすぎではないかもしれないですよ。
とにかく最近観た映画の中では、
ダントツに面白かったですね。
まず、冒頭のテロリストがマットを
襲撃するところで、マクレーンが応戦するんですが、
これがもうまさに「ザ・ジョン・マクレーン」ていう感じで、
ほんとにチラシのコピーにあるように
「あの男が帰ってきた!」と思わず叫びたくなるような、
そんな銃撃シーンでファンを楽しませてくれます。
そして、その後も
次から次へとスリリングに物語が展開していき
観ていて全く飽きることなく
最後まで一気に観ることが出来ます。
そして、ラストの終わり方もとても満足のいくもので、
ちょっぴり感動出来る展開でよかったですねぇ。
『ダイ・ハード4.0』の公式サイトで
ブルース・ウィリスがこう言ってます。
「この第4作を過去の3作品の神話を裏切らない
作品に仕上げることが私の使命なんだ」
この第4作目も、
文句なく神話となったんじゃないでしょうか。
オススメですので
ぜひご覧になってみてください。





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