アドレナリン
こんばんは。
ひさしぶりに映画を観てきたので紹介します。
タイトルは、
『アドレナリン』
主演は『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサム。
■ストーリー
マフィアに雇われているフリーの殺し屋
シェブ・チェリオス(ジェイソン・ステイサム)は、
ある朝自宅で目覚めると、意識は朦朧とし激しいめまいに襲われていた。
おぼつかない足でリビングに向かうとテレビの前に一枚のDVDが。
そのDVDを再生してみると、なんとそこには
寝ている自分に毒薬を注射している映像が。
敵対するリッキー・ベローナの仕業だった。
怒ったシェブは、自宅を飛び出し、
ベローナを探し出そうと猛スピードで車を走らせるが、
心臓はバクバク、意識は朦朧、
このままでは、今すぐにでも倒れて死んでしまいそうだった。
困ったシェブは、知り合いの医者ドクに相談する。
すると、毒の効力を遅らせるためには、
体内にアドレナリンを出し続ければいいと教えられる。
アドレナリンを出し続けるには興奮し続けること。
もし、アドレナリンを出し続けられなければ、即、死ぬことに。
そして、ここからシェブの
とんでもないノン・ストップな一日が始まることに・・・。
■感想
アドレナリンを出し続けないと死んでしまうという、
バカバカしい設定に惹かれて思わず観てしまいましたが、
結構面白かったです。
冒頭でシェブがDVDを観て怒り狂うシーンがあるんですが、
そのシェブの怒り方が尋常じゃないんです。
高そうな大画面の液晶テレビをブン投げて
めっちゃくちゃに壊しちゃうんですよ。
お前、さっきまで意識がもうろうでフラフラだったじゃないかー!
とツッコミを入れたくなるんですが、
この映画、何が見所かっていうと、
こういうシェブの怒りっぷりが面白いんです。
まあ、アドレナリンを出さなきゃいけないってことで、
とんでもないことを次から次へとやっちゃうんですが、
この男、たぶん普段からアドレナリン出っ放しなんじゃ
ないかと思うほど、何かあるたびにもの凄い極端な行動に出るんです。
もうメチャクチャです。
普通の人間は、いくら毒薬打たれたからって、
そんな急にテンションあげられないですよね。
僕なんか普段ものすごーくローテンションで生きてる人間なんで、
多分すぐに死んじゃいますよ。
とにかく、このシェブの極端な行動が
もう徹底している感じで、
それが観ていてちょっと可笑しくて
笑ってしまいました。
シェブを演じてるジェイソン・ステイサム。
坊主頭にしかめっ面な無精ひげの顔が、
この役にもの凄くはまっててよかったです。
上映時間94分。
時間も短く、結構楽しめました。
興味がある方は、
ぜひご覧になってはいかがでしょうか。
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This entry was posted on 日曜日, 7月 22nd, 2007 at 12:16 AM and is filed under あ行, 映画. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.





