インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
どうも管理人です。
昨日、久々に映画を観に行ったの紹介します。
タイトルは、
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
おなじみ、ハリソン・フォード主演の冒険活劇です。
[監督]スティーブン・スピルバーグ
[脚本]デビッド・コープ
[製作総指揮]ジョージ・ルーカス、キャスリーン・ケネディ
[製作]フランク・マーシャル、デニス・L・スチュワート
[撮影]ヤヌス・カミンスキー
[音楽]ジョン・ウィリアムズ
[美術]ガイ・ディアス
[原案]ジョージ・ルーカス、ジェフ・ネイサンソン
[出演]ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、ケイト・ブランシェット、レイ・ウィンストン、ジョン・ハート、ジム・ブロードベント
[制作年]2008年
[製作国]アメリカ
[上映時間]122分
[オフィシャルサイト]http://www.indianajones.jp/
■ストーリー
1957年、アメリカ・ネバダ州にあるアメリカ軍基地にソ連のKGB工作員が侵入する。
そして、そこには考古学者のインディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)と
CIA工作員マックがつれてこられていた。
2人はメキシコの発掘現場から誘拐されてきたのだった。
巨大な倉庫の前で、ソ連の指揮官スパルコ(ケイト・ブランシェット)は、
インディに1947年ロズウェルで起きた墜落事件の際に回収した
“あるもの”が納められている箱を探し出せと命じる。
インディは、その時の回収作業に携わっていたのだった。
それが強い磁気を帯びていることを知っていたインディは、
火薬の粉に含まれる鉄分がその箱に吸い寄せられるのを頼りに見事探し出す。
そして、スパルコは早速箱をあけ中のものを確認しようとし、
ソ連軍兵士の目も全員それに集中していた。
インディはその隙に兵士の銃を奪い、スパルコに銃を向ける。
だが、ここで相棒のマックが裏切り、もはやこれまでかと思われたが、
うまいこと混乱に乗じてインディは何とか逃げることに成功するのだった。
PAUSE
大学に戻ったインディだったが、マックと共に行動を
共にしていたということでFBIから監視されるようになっていた。
大学はインディを無期限の休職にする。
当時のアメリカは「赤狩り」が猛威をふるっていたのだった。
そんなアメリカに嫌気がさしたインディは、
ヨーロッパで教鞭をとろうと汽車に乗り込むのだったが、
駅のホームでバイクに乗った青年が近づいてきて
「オックスリーが殺される!」と叫ぶ。
オックスリーは大学時代の学友だった。
青年の名はマット(シャイア・ラブーフ)。
オックスリーは死んだ父親の代わりにいろいろ
面倒を見てくれていたようだった。
そして話を詳しく聞くと、オックスリーは
「クリスタル・スカル」を見つけたが何者かに誘拐されてしまったらしく、
母親はインディに助けを求めなさいとマックに伝えたということだった。
言い伝えによると、黄金に輝くアマゾンの伝説の都市から
盗まれたクリスタル・スカルを神殿に戻したものは
神秘のパワーを手にすることができるというのだ。
そして、2人は南米ペルーに向かって出発するのだった・・・。
■感想
前作「最後の聖戦」が公開されたのが1989年。
まさか、このシリーズが復活するとは思いませんでした。
だって、タイトルに「最後の」ってあるから。
あれから19年ですか?
長かったですねぇ~。
それにしても、なんで今になって復活させたんですかね。
ダイ・ハードやロッキー、ランボーなどの復活に刺激されたんですかね。
そうなるとターミネーターやリーサル・ウェポンなんかも
復活しそうでなんか怖いなーなんて思っていたら、
ターミネーターがほんとに復活するみたいです。
2009年夏に公開予定らしいですが、
どうなんでしょうか、こういうシリーズ物の復活というのは。
おそらくハリウッドもネタに困っているということなんでしょう。
まあ、面白い作品に作ってくれれば
観客としては何も文句はないのですが。
それで、今回の「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」ですが、
観終わったあとの率直な感想を言うと、結構良かったです。
何が一番良かったかというと、
前3作と雰囲気が全く変わっていないということです。
時代背景も訪れる場所も違っているのですが
映画全体に流れるユーモア感とかインディがピンチを脱出する場面、
神殿が崩壊するシーン、もう全て一緒です。
そして、お約束のシーンなんかも健在です。
インディが蛇を怖がるシーンや、地図の上を赤いラインが引かれるシーンなど。
だから前3作を観ている観客にとっては安心して観れるし、
どこか懐かしさのようなものも感じられるのではないかと思います。
ただ、謎解きの部分については少し弱いかなと思ってしまいました。
ずいぶんとあっさりしすぎている感じがしました。
それと、適役スパルコを演じたケイト・ブランシェットには驚きました。
去年「バベル」を観たときとは全く違う印象で、本当に見事に演じていました。
そして、クライマックスのシーンがまたすごいです。
これはちょっとネタばれしてしまうので何も言えませんが、
もう、圧巻といった感じでしたね。
ラスト・シーンも次回作の存在を匂わせるような
終わり方でよかったと思います。
ほんとに久々に映画を楽しませてもらったという感じです。
おすすめですので是非ご覧になってみてください。
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