X-ファイル/真実を求めて
どうも、こんばんは。
管理人です。
お久しぶりです。
いや、ほんとに久しぶりですが、
この前、映画を観てきたので紹介します。
タイトルは、
『X-ファイル:真実を求めて』
大ヒットTVドラマシリーズの映画版第2弾です。
[監督・脚本・制作]クリス・カーター
[脚本・制作]フランク・スポトニッツ
[制作総指揮]ブレント・オコナー
[撮影]ビル・ロー
[音楽]マーク・スノウ
[出演]デイビッド・ドゥカブニー、ジリアン・アンダーソン、アマンダ・ピート、ビリー・コノリー、アルヴィン”イグジビット”ジョイナー
[制作年]2008年
[製作国]アメリカ
[上映時間]100分
[オフィシャルサイト]http://movies.foxjapan.com/xfilesmovie/
■ストーリー
ある日FBI女性捜査官が謎の失踪を遂げる。
彼女の行方を追うFBIは、サイキックな透視能力をもつ
ジョーという神父の指示により、雪と氷に覆われた湖を捜索していた。
やがて神父がここだと叫び、そこを掘り返すと
なんと切断された人間の腕が見つかるのだった。
腕は女性捜査官のものではなかったが、ジョーは
彼女のビジョンが見えると言うのだった。
だが、FBIはジョーの超能力を疑いの目で見ていた。
そしてFBIは、すでに引退したモルダーに
スカリーを通して捜査協力の依頼をするのだった・・・。
■感想
Xファイルというと90年代に世界的に
大ヒットしたTVドラマシリーズで日本でも大ヒットし、
冒頭で流れるテーマ音楽は今なおテレビの
バラエティ番組などで使われていたりしています。
しかし私、このドラマ、
ほとんど見た記憶がありません。
なぜだか分りませんがおそらく
その当時他の番組を観ていたのだと思います。
また、ビデオやDVDも一回も借りたことがありません。
そんなわけでXファイルに関する
知識はほとんどないのですが、
ただ、前回公開された『Xファイル・ザ・ムービー』
は観ています。映画館に観にいきました。
ちょっといま一つな感じだったのを覚えてます。
1998年に公開されたということなので
10年ぶりのXファイルということになりますね。
それで今回、内容がサイキック、
超能力を扱った内容だったのですが、
結構よかったです。
何がよかったかと言うと
透視能力をもつ神父ジョーの言動がすごいんですよ。
まさに超能力者の言動なんです。
なんというか、よくテレビのバラエティ番組とかで
超常現象とか扱った番組ありますよね。
あれに出てくる超能力者たちの言動と同じなんです。
すごく不確実であいまいな言動や、
透視で見える断片的なビジョンを伝えるところなど、
そういった超能力者の特徴をよくとらえてて、
非常に脚本がよくできていると思いました。
さすがXファイルですね。
それと、私はモルダーとスカリーの二人を
久々に見れてよかったですね。
このXファイルシリーズ、こんなにも長く続いたのは
おそらくこの二人が主人公だったからだと思います。
あと、前回『Xファイル・ザ・ムービー』で
二人の関係がくっつきそうでくっつかない関係だったのが
今回、なんか「アレッ!?」みたいなことなっているのですが、
いったいどういうことなのでしょうか?
この10年の間になにがあったのでしょうか?
まあ、私にはわかりませんが、
今回この辺りの所も見どころの一つではないでしょうか。
ストーリー自体もよく出来てて、
Xファイルを今まで見たことない人でも
十分楽しめる内容になっていると思います。
それと、エンドクレジットの最後に
ちょっとしたサービスショットがありますので
最後まで席は立たないことをお勧めします。
お勧めですのでぜひご覧になってみてください。
人気blogランキングへ参加しています。
よかったらクリックをお願いします!




Trackback URL
管理者の承認後に表示します。また、Twitterにこの記事へのリンクを入れてつぶやくとコメント欄に表示されるようになっています。あらかじめご了承ください。
Leave a Reply