ハッピーフライト
こんばんは、管理人です。
今日、みかんを食べていたのですが、
みかんって揉むと甘くなりますよね。
皮を剥く前にみかんを手で揉んでから食べると
なんか甘くなった感じがするんで
いつも自分は揉んでるんですが、
周りの人にこの事を言うと
「何言ってるの!?」とバカにされます。
誰かこういうことしてる人って
いませんかね?
ところでこの前
『ハッピーフライト』を観てきました。
「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」
の矢口史靖監督最新作です。
[監督・脚本]矢口史靖
[制作]亀山千広
[歌]フランク・シナトラ
[出演]田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか、吹石一恵、田畑智子、寺島しのぶ、岸部一徳、笹野高史、小日向文世
[制作年]2008年
[配給会社]東宝
[上映時間]106分
[オフィシャルサイト]http://www.happyflight.jp/index.html
■ストーリー
羽田発のホノルル行き全日空1980便。
副操縦士の鈴木(田辺誠一)は今日の試験に合格すれば
機長に昇格できる予定でいた。
しかし、今日のフライトでとなりに座るのは、
鬼教官の原田(時任三郎)であった。
一方、キャビンアテンダントの斉藤悦子(綾瀬はるか)は
このフライトが初めての国際線フライトであった。
だが運が悪いことに、同乗するチーフパーサーは
厳しいことで有名な山崎(寺島しのぶ)であった。
緊張でいっぱいの悦子。
そして同じく緊張の面持ちで操縦かんを握る鈴木。
やがて、そんな2人を乗せた飛行機は
ホノルルへ向けて羽田を飛び立つのだが・・・。
■感想
観終わっての率直な感想ですが、
いいです、面白いです、この映画。
自分は観ていて何度も吹き出してしまいました。
いやー、久々に笑える映画を観ましたね。
今年観た映画の中で一番良かったかもしれないですね。
ただまあ、今年はあんまり映画観てないですが。
でも、ほんとよかったですよ。
それと、この映画、
航空業界のことを入念に下調べして
作られたなという感じがしました。
操縦士、キャビンアテンダント、整備士、地上スタッフ、
管制官、ディスパッチャー、バードパトロールなど、
普段我々が飛行機に乗る時に
その裏側でいったい何が行われているかを
結構リアルな感じで描いています。
ただ、それをクドイ感じで描かないで
笑いを交えながらさらっと描いているところがいいです。
この監督さん、すどくいいセンスしてると思いますね。
それとキャスティングが素晴らしいと思いましたね。
その役にぴったりの俳優さんが使われているので
観ていて違和感を感じることは全くなかったですね。
あと、個人的な希望として
綾瀬はるかの出番をもっと増やしてほしかったですね。
なんか思っていたより出番少なかったので。
ただ、綾瀬はるかのキャビンアテンダント姿は
とっても似合ってて、かわいかったです。
この綾瀬はるかを観れるだけでもこの映画の
価値はあると思いますね。
最後にタイトルの『ハッピーフライト』ですが、
観る前はどういう意味なんだと思っていましたが、
観終わって納得しました。
うん、そうです、まさにハッピーフライトです。
オススメですのでぜひ劇場でご覧になってみてください。
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