山猫は眠らない3 決別の照準
今日は、DVDの紹介をします。
『山猫は眠らない3-決別の照準-』
トム・ベレンジャー主演の大ヒット作
『山猫は眠らない』の第3作目です。
ストーリー:
アメリカ海兵隊の凄腕狙撃手ベケット(トム・ベレンジャー)。
一度は、現役を退いたが、その経験を買われて
再び海兵隊の職務についていた。
そんな中、NSA(国家安全保障局)からベケットに
極秘任務が言い渡される。
それは、かつてベトナムで一緒に戦った、
親友であり命の恩人でもあるフィネガンを
抹殺せよ、というものだった。
ベトナム戦争で死んだと思われていたフィネガンは、
イスラム過激派と組み、テロ組織を
支援する死の商人と化していた。
ベトナムに乗り込んだベケットだったが、
かつてベトナム戦争で命を救ってくれた親友を
本当に殺せるのか迷いが生じていた。
そして、一撃必殺(ワン・ショット、ワン・キル)を
信条とするベケットが初めてミスを犯してしまう…。
感想:
今回の見所は、やはりベケットの過去が語られている点でしょう。
ベトナムでの忘れなれない経験。それが今日までずっと彼の心に
深い傷となって残っていることが明かされます。
このベケットの過去に焦点をあてる
ストーリー展開に関しては、いいと思うのですが、
もうすこし、狙撃のシーンを見せてほしかったですね。
第1作目で見せたような、凄腕と感じさせる狙撃のシーンを。
やはりこの映画は第1作目の出来が良過ぎたために、
2作目、3作目がそれを超えることは出来なかったようです。
製作者は4作目を作る準備は出来ているみたいなことを
言ってましたが、おそらくないでしょう。
これが最後だと思います。
このシリーズをまだ見たことがない方は、
第1作目を見ることをお勧めします。
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This entry was posted on 木曜日, 12月 28th, 2006 at 12:13 AM and is filed under や行, 映画. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.





