『臨場』 あの倉石が帰ってくる
おとといぐらいに知ったのですが、4/7から『臨場』の新シリーズがスタートするんですね。
いやー、非常に楽しみです。
自分は最近ドラマをほとんど見ないというかテレビ自体あまり見ないんですが、この『臨場』だけは毎回見てましたね。
このドラマ、何がいいかっていうと、最近のドラマにはない非常に重厚なストーリーと、内野聖陽演じる検視官、倉石義男の鋭い見立てに思わず毎回唸らされてしまうところですね。それと、いつも最後に犯人が分かって事件が解決するんですが、単純に犯人が捕まってよかったよかったという思いにはならないんですよね。なんかもの凄く考えさせられるというか、真相が明らかになったことによる悲しみというのがこのドラマにはあるんですよね。
そして、倉石の「俺のとは違うなぁ~」
このセリフも好きですね。
自分は前回ドラマが放送してた時期に、このセリフを会社で部下に使おうと思っていたのですが、結局使う機会が訪れなくてお蔵入りになってしまったという思い出があります。まあ、部下の“見立て”が合ってたということですね。(笑)
今回、新シリーズが始まるということで、またどこかでチャンスがあればこのセリフを使いたいなあと思っていますが、ただ一つ心配なのが部下がこのドラマを見ているかどうかということです。見ていればいいですが、もし見ていなかった場合、おそらく普通に流されるだけでしょうね。そうなったとき、たぶん一人でものすごく恥ずかしい思いをするんだろうなぁ~。





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